ウォーターポケメモ

ポケモンの対戦、主に使用していたポケモンについて紹介していきます。

シーズンM-Bダブルランクマ使用構築 〜ガブカイリュー軸PT〜

皆さんこんにちは、初めましての方は初めまして、ウォーターです。

今回はシーズンM-Bにて自分が最終的に使用していたポケモン達を紹介していきたいと思います。

自分用のメモとして残しておいたものを文章にしてありますので見づらいところはあると思います、それでもよろしければご覧下さい。

 

それでは本文へどうぞ!

 

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↑サムネ用画像、今回の使用PTです。

 

<構築経緯>

まずは構築経緯について書かせて頂きます。

(以下常体)

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シーズンM-Aまでは上記のPTを使用していた。

環境がわからなかったため最初期にもらった配布カイリュー+使用率上位10体から5体を選択、そこから試行錯誤を繰り返してそこそこ勝てるようになったシーズンM-Aの自分なりの完成PT。

 

そしてシーズンはM-Bに突入、環境が変わりこのままでは勝てないと判断、大幅にPTを変更することを決めた。

変更にあたり気になったのは以下2つ。

メガラグラージ登場による雨PTの加速化

シーズンM-Aまでは雨PTはブリジュラスに気をつければ良くなんとかなっていたが、メガラグラージの登場によってPT全員の上から殴られるようになり今のままでは厳しいと考えた。

そこでコータスで天候を変えて相手のSを落とすことにした。

副産物として勝てていなかったメガユキメノコ+オオニューラの並びにも勝率が上がったのも良かった。

メガムクホークの登場

これがメイン。

メガムクホークはとにかく強い、対策筆頭だと話題になっており、今のPTでも対策しないと全員貫かれそうだと思い考えることに。

メガムクホークに弱点をつかれて厳しいのは

・ガオガエン ・オオニューラ 

・ヤバソチャ ・ドドゲザン  の4体。

このうちドドゲザンについては強力な先制技でフィニッシャーとして活躍しており、メガムクホーク入りには極力出さなければよいと判断したため続投、残りの3体を変更しようと考えた。

コータスで枠は1つ使っているため残り2枠。

色々模索したところ

コータスしっとのほのおを持たせてムクホークを火傷させて機能停止させよう

・あと1枠同様にバレにくいポケモンにしっとのほのおをしこんでおこう、壁も貼れて猫騙しや捨て台詞も打てるオーロンゲなんか良さそう

・ムクホークの攻撃を弱点つかれずに何回も吸えたらいいな、フェアリー技で弱点がつけて魅惑のボイスで混乱にもできてこの指で相手の攻撃も吸える、なおかつ天然でバフも貫通できるいいとこ盛りだくさんなピクシーが良さそう

こうしてメガムクホーク対策をガチガチにしたPTが誕生しました。

変更点

ガオガエンオオニューラヤバソチャ

オーロンゲピクシーコータス

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このPTで公式大会にも参加、メガムクホーク入りと多く当たれたこともありかなり良い勝率を出すことができた。

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ただこのPTをランクマでも使っていて気になったのがメガムクホーク入りとの対戦で引き分けが起こってしまう点であった。

原因を考えたところ火傷をメガムクホークに入れても羽休めで粘られてしまう点にあることだと考え、

・それなら猛毒で制限をつけよう、いかくでメガ前のムクホークの火力も下げられるハリーマンが良さそうだ

ということでオーロンゲ→ハリーマンへとPTを変更することに。

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このPTで潜っていると今度はメガマフォクシーによくやられるなと思うように。

ドドゲザン使用時の勝率が落ちてきていたため変更するならここかなと思い、

ドドゲザン→ヒスイダイケンキへと変更。

 

(ここの変更が最終日を終えた今正解だったか否か…、ドドゲザンだったらというシーンもあったので難しいところです)

 

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さらにメガムクホーク入りの構築と当たる頻度も落ち着いてきたこともありピクシーの選出率が低下、PTに前のめりなアタッカーがもう1枠必要だと考えたこともあり、

ピクシー→メガマフォクシーへと変更することに。

かつてやられていたポケモンとの共闘ということで実際に使ってみると、コータスとの晴れのシナジーもありPTによく馴染んで使用感が良かった。

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こうして現構築が完成。

改めて見ると結構タイプ偏ってるな…笑

 

<個体紹介>

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ガブリアス@きあいのタスキ

性格:ようき

特性:さめはだ

努力値:ASぶっぱ、余りB

A198ガブリアスのドラゴンクロー確定耐え

A特化だと最大乱数以外耐え

命の珠でもタスキで耐えられるためHP満タンならミラーにかなり強い

擬似マルスケの感覚で使いたかったためタスキ

技:じしん、ドラゴンクロー、

いわなだれ、まもる

 

対面最強ポケモンその1。

シーズンM-A、Bどちらも強かったこの物語の主人公、このポケモンをうまく使えるかどうかがシーズン通して要だった気がする。

ただ変更点もあって、シーズンM-Aでは剣の舞を採用して盤面の突破力を上げていたが、シーズンM-Bに入って命の珠が解禁されたためお相手ガブリアスの危険性が上昇、ミラーを制する確率を上げた方がいいと判断し剣の舞→ドラゴンクローへと変更した。

きあいのタスキのおかげで場持ちが良く、使ってて楽しいポケモンだった。

次シーズンでゴリランダーが解禁されるそうなので、メガ使わない限り今までの活躍は厳しそうかな…

 

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(メガ後のすがたをこの画面で確認できるのいいよね〜)

 

カイリュー@カイリュナイト

性格:ひかえめ

特性:マルチスケイル

努力値:H5、B1、C27、D1、S32

実数値:(メガ前)171-×-116-161-121-132

            (メガ後)171-×-136-211-146-152

S…準速、遅いガブリアスに対して先手を取れるように

HD…臆病エルフーンのムーンフォースをマルチスケイル込みで2耐え

B…端数、C…余り

技:りゅうせいぐん、10万ボルト、

 れいとうビーム、まもる

 

対面最強ポケモンその2、マルチスケイルが偉く、生存能力が高いことがとても強かった。

カイリューもガブリアス同様少しでも相手を削り盤面を荒らして欲しいと思っていたので、技範囲を広げることにしてS操作技のおいかぜは採用しなかった。

後はりゅうせいぐんさえしっかり当ててくれたら文句なしなのだが、たまに外すのはご愛嬌ということで笑

終盤マフォクシーに出番を奪われがちであったが、耐久性や攻撃範囲の違いなどカイリューにしか出来ないことももちろん多く、出した試合はしっかり活躍してくれて良かった。

 

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ハリーマン@シュカのみ

性格:いじっぱり

特性:いかく

努力値:H29、A6、B6、D22、S3

実数値:189-155-121-×-107-108

HD…C154ニンフィアの妖精の羽込みハイパーボイスダブルダメージ確定3発

C特化ニンフィアのハイパーボイスダブルダメージ確定3発

C特化メガフラエッテのムーンフォース確定耐え

HB…A特化メガムクホークのA-1インファイト確定3発

S…一応同速ミラー意識のつもり、挑発持ちのため同族の上から打てるように、他に回しても良い

A…余り、メガマフォクシーをじごくづきで確定1発

技:どくづき、じごくづき、

 どくどく、ちょうはつ

 

威嚇枠、今回一番調整を頑張ったポケモン。

主にメガムクホーク入りや対トリルなど後述する基本選出ではどうにもできなそうな時に選出する。

あらゆる盤面で少しでも長く動いて欲しかったため、耐久方面にかなり厚く努力値を振った。

どくづきでガブリアスやカイリューが苦手なフェアリー達を削ったり、じごくづきでリキキリンやニンフィアのハイパーボイスを封じたり、どくどくでムクホークの長居を出来なくしたり、挑発でコータスに有利なトリル展開を封じたりとやれることは数多い。

本当は守るも入れて場持ちを良くしたかったが、抜ける技がなかったため泣く泣く断念。

シュカのみは自分のガブリアスの巻き込みじしんを耐えられるため、実質1回きりの守るとして扱える点でも強力であった。

まけんき、かちき持ちには注意が必要。

 

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ヒスイダイケンキ@ロゼルのみ

性格:いじっぱり

特性:きれあじ

努力値:H10、A32、B1、D5、S18

実数値:175-176-101-×-90-123

A…特化、メガマフォクシーをふいうちで確定1発

S…準速70族(メガラグラージ)抜き

HBD…余り振り分け

陽気メガプテラの岩雪崩+C特化ニンフィアのハイパーボイスダブルダメを超高乱数耐え

技:アクアカッター、つじぎり、

 せいなるつるぎ、ふいうち

 

対面最強ポケモンその3、ドドゲザンと同じくフィニッシャーとして採用。

それぞれのメリットとしてドドゲザンには対プテラ、対フェアリー性能が、ヒスイダイケンキには対メガマフォクシー、対ブリジュラスへの聖剣ダメージがあり、どちらも一長一短であるため環境に応じて変更してもいい気がする。

(詳しくは反省点として後述)

今回は対フェアリーをマフォクシーやコータスに任せていたため、より活躍できそうだと思ったヒスイダイケンキに頑張ってもらうことにした。

確実に仕事して欲しかったため命中安定のつじぎりを採用し、専用技のひけん・ちえなみは不採用とした。

急所率が高い技を2つ採用している関係上、相手の威嚇に抗える可能性がある点も見過ごせない要素である。

ドドゲザン不採用のため、対プテラ構築において要となる存在。

 

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マフォクシー@マフォクシナイト

性格:おくびょう

特性:(メガ前)もうか→(メガ後)ふゆう

努力値:CSぶっぱ、余りHB振り分け

技:ねっぷう、マジカルシャイン、

 アンコール、まもる

 

メガ枠2つ目、メガカイリューでは厳しいメガユキメノコ+オオニューラ、BIG6等フェアリー2枠の構築に対して積極的に投げていく。

アンコールが偉く、ラストに残ったドドゲザンに対してふいうちの数さえ数え間違わなければ(1敗)、ふいうちをアンコールして有利に立ち回ることができる。

エスパー技は使わなかったので、代わりにガブリアスに対して抜群をついていけるマジカルシャインを採用した。

(マジカルシャインにした後キラフロルと多くマッチングして困ってた泣)

特性ふゆうもガブリアスのじしんと相性が良く、本構築においてとても扱いやすいポケモンであった。

 

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コータス@オボンのみ

性格:れいせい

特性:ひでり

努力値:HCぶっぱ、余りBD振り分け

技:ねっぷう、フレアドライブ、

 だいちのちから、まもる

 

天候変更枠、主にペリッパーやメガユキメノコに対して投げたり、ガブリアスやカイリューが苦手とするこおり技やフェアリー技を受けてもらう重要な役割を担ってもらった。

ブリジュラスをエレクトロビームで固定したり、序盤に多かったメガラグラージのSを下げたりと天候操作として必要な場面が何かと多かった。

最初しっとのほのおを採用していたがメガムクホークに対して猛毒を優先することが多くなっていったため外し、代わりにフレアドライブを採用。

これがなかなか使い勝手が良く、HPギリギリ緑ゲージだったところをオボン発動圏内まで自分で削ってくれたりD方面が固いフェアリー達に対して晴れフレドラで致命傷を与えられたりと大活躍であった。

地味にしっとのほのおと同じく命中安定技というのも優秀。

耐久があり頼りがいがあってとても良かった。

 

<選出パターン>

主に自分用にまとめて書いてあります、間違っている場合があるかも。

・基本選出

先発:ガブリアス+カイリュー

後発:ヒスイダイケンキ+コータス

先発ガブリアスとカイリューで裏のコータスを守りに使いながら試合を進め、最期はフィニッシャーのヒスイダイケンキで締めていく。

基本はこれ、まずはこの選出で相手を崩していけるかを第一に考える。

 

・対BIG6 メガフラエッテ+エルフーン入り

先発:ガブリアス+マフォクシー

後発:ヒスイダイケンキ+コータス

カイリューがフラエッテに対して不利を取り動かしにくいため、撃ち合いができるマフォクシーで対応。

ただそれはお相手もわかっていることが多く先発にスカーフイダイトウが来やすいため、クイックターンを守る交代で凌いでいる2ターンの間に何ができるかが重要になってくる。

 

・対ユキメノコ+オオニューラ

先発ガブリアス+マフォクシー

後発ヒスイダイケンキ+コータス

実はシーズンM-Aの頃から苦手にしてきた構築、マフォクシーやコータスの加入のおかげでかなり戦いやすくなった。

ユキメノコがメガ進化するタイミングでコータスを出すとコータス着地→ユキメノコメガ進化の順番によって天候をとられてしまう点には注意。

 

・対プテラニンフドドゲザン

先発:ヒスイダイケンキ+コータス

後発:ガブリアス+ハリーマン

厳しいマッチ。

プテラ+ニンフィアがこちらのPTに刺さっていてヒスイダイケンキに役割が集中しており、ニンフィアの代わりに初手ドドゲザンが次点で来やすいのもプテラ+ニンフィアに弱点を突かれないハリーマンが出しづらいという点でキツい。

それに加えてプテラの岩雪崩お祈りがあるのも余計に拍車をかけている。

初手プテラ+ニンフィアの場合基本的にプテラの岩雪崩ダメージを伸ばすためメガ進化してくることが多く、プテラの緊張感が消えるためヒスイダイケンキで撃ち合うことができるのだが、メガ進化して来なかった場合素のプテラの緊張感によってロゼルが発動せず、ニンフィアでヒスイダイケンキが貫かれてしまう点に注意が必要。

要するにここもお祈り。余りにも辛すぎる。

イダイトウがいる場合なるべくヒスイダイケンキのHPを残すことを心がけていきたい。

 

・対メガムクホーク入り

先発ガブリアス+カイリューorマフォクシー

後発ハリーマン+ヒスイダイケンキ

シーズン序盤大量にマッチングしたものの、時間が経つにつれて数が落ち着いた印象。

まずはカイリューかマフォクシーどちらが相手に通っているかを考える。

大抵エルフーンとセットの場合が多いためマフォクシーになるのだが、カイリューもムクホークの弱点をついて撃ち合えるため悪くはない。

そしてできればハリーマンで猛毒を入れてムクホークを無双させないようにしたい。

初手メガ進化前ならハリーマンを後投げすることによって威嚇後にメガ進化の順番となるため、ムクホークの火力を落とすことができる。

後ろに引かれた場合、ムクホークにハリーマンを後投げすると逆に火力を上げてしまう点に注意。

 

・晴れ雨混合(リザバナ+ペリジュラス)

先発ガブリアス+カイリュー

後発ヒスイダイケンキ+コータス

後半になって増えてきた印象。

カイリューを通しやすいため、うまくブリジュラスさえ削れれば勝ちやすい。

リザバナが出てこず、雨だけの選出も多い。

 

・雨PT(ペリラグジュラス)

先発ガブリアス+カイリュー

後発ヒスイダイケンキ+コータス

こちらも同じくカイリューが通りやすい。

ただこちらが削れているとラグラージのれいパンで一気に捲られることがあるため、HP管理を怠らないようにすること。

 

・対トリル

先発ハリーマン+ヒスイダイケンキ

後発カイリュー+コータス

まず相手のPTにこちらのコータスを通せるかどうかを考える。

もし通せるなら相手のトリル展開を許してもいい分相手を削ることを考え、逆に厳しそうならハリーマンの挑発でトリル展開を止めつつ、カイリューを通す方針でいきたい。

トリル要因のリキキリンが10万ボルトを持っていた場合、ヒスイダイケンキが大きく削られてしまう点には注意。

 

<反省点>

・岩とフェアリーの一貫性

これをどうにかできなかったことがより上にいけなかった理由かなと。

上記にてプテラ+ニンフィアが厳しいと書いた通り、岩雪崩+範囲フェアリー技がキツい。

一番の解決策がヒスイダイケンキ→ドドゲザンになると思ったのだが、ヒスイダイケンキでないと勝てなかったラストの対面も少なくなかったので本当に難しい。

 

ドドゲザンorヒスイダイケンキ

結局正解はわからなかった…

 

<成果・記録まとめ>

色々課題はありつつも、

最終日間近、13連勝し自己最高レート更新!!

(レート1927)

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↑(本当は14連勝で自己最高レートまでいったんだけど、画像残し忘れて証拠がないので画像がある13連勝ということで…笑)

 

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↑この輝かしい連勝数を忘れることはないだろう、自分を誇りに思いたい。

いつかこの連勝記録も更新したいな…

 

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(追記)↑ふと調べ直してみたら、7月に14連勝して無敗マスボいってました。すっかり忘れてた…

まあ最終日近くの連勝の方が価値があるということで笑

 

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↑これは最終日の最高レート、最終日にこのランク帯で戦えたことが嬉しい。

今度はまだ上を目指すぞ!

 

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↑最終レートはここ、最終日は29戦潜って14勝15敗(勝率約48%)でした。

潜られた皆様お疲れ様でした!

 

<終わりに>

ここまで見て頂きありがとうございました!

ツイートもしたのですが、実はいままでの自己最高レートが

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このUSUM時代の古い記録でして、今回自己最高レートを更新できてほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとうに嬉しい!!!!!

今までの化石のような記録をなんとか打ち破り、一回り成長できた、はずです笑

また次のシーズンも自分好みの構築で上目指せたらなと思います、次の目標はもちろんレート2000ですね!!

まあまずは1900後半いかなきゃですが、またできる限り頑張っていきます。

 

ここまで長々と失礼しました、それでは〜

 

テラスタルクライマックス反省記事<チョッキコライドン軸>

皆さんお疲れ様です。

はじめましての方ははじめまして、ウォーターです。

今回は10月10日〜13日にかけて開催された公式大会「テラスタルクライマックス」に参加してきましたので使用したポケモンの紹介記事を書いていきたいと思います。

クライマックスということは9世代最後の公式大会ですかね、いやはや月日は早いもので…

公式大会が年1回ペースになってしまっていることは残念ですが、開催して下さることに感謝しつつ今回の大会を振り返っていきたいです。

それでは本文へどうぞ!

 

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↑サムネ用画像

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↑構築の詳細画像です。

 

<今大会の特殊ルールについて>

・コライドンorミライドンからどちらか1体を選び必ず選出する。

・プレイヤーは6体の中からコラミラを含めた2体のみを選出して対戦する。

→いつものダブルバトル形式とは少し異なる

 

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↑直前の仲間大会、採用率上位のポケモン

 

<個体紹介>

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コライドン@とつげきチョッキ

性格:ようき

特性:ひひいろのこどう

ラスタル:じめん

努力値:H156、A220、B4、D4、S124

実数値:195-183-136-×-121-188

S…準速135族抜き

HB…陽気パオジアンのつららおとし確定耐え

D…端数、A…余り

 

絶対選出枠。

数が多くなると思ったミライドンに対して一番戦いやすいのはどの型かを考えた時真っ先に思い浮かんだじめんテラスチョッキコライドンを採用することに。

技は

・フェアリーテラスへの打点になり火力もでるフレアドライブ

・回復して粘れ打ち合いに強くなれるドレインパンチ

・クリアチャーム持ち以外の相手にデバフをかけられるワイドブレイカ

・S関係を逆転できるニトロチャージ

コラミラ同士の同速勝負が嫌なので火力のある準速を抜けるラインにSを設定しS関係を自分で視覚化できるようにした。

基本的な動きとして

Sが勝っている場合→自分が有利になるようにニトチャ以外の技を選択。

Sが負けている場合→テラス切りながらニトチャをして積んでS関係を逆転させる。

これらのことを念頭において立ち回るようにした。

とにかく扱いやすく勝利にも多く貢献してくれた反面、火力不足を感じるところもあり、何度もけたぐりがあればと思ったシーンがあった。

ただどの技もよく使っていて変更すべきかどうかは悩ましいところ。

チョッキ型自体は間違ってなかったと思う、頼もしかったよ、ありがとう。

 

以下選出率が高い順

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ハバタクカミ@きあいのタスキ

性格:おくびょう

特性:こだいかっせい

ラスタル:フェアリー

努力値:CSぶっぱ、余りH

実数値:131-×-75-187-155-205

 

コライドンの最高の相棒。

襷をもっているおかげで相手に2手を強要させ、横でコライドンが動きやすくなるようにきっちりサポートできたところが良かった。

技は

・全体技として広く殴れるマジカルシャイン

(たまにいたワイドガードにはちょうはつで対処可能)

・厄介な絡め手を封じるちょうはつ

・多かった天候の書換に対応できるにほんばれ

・Sが極端に速い相手や滅び展開に切り替えせるトリックルーム

相手のほのおテラスへの打点となるシャドーボールも入れたかったが、他の技がどれも強力で対ミラーのハバタクカミもワンパンできないのもあってやむなく断念。

性能が唯一無二で、選出率も勝率も圧倒的に高く大活躍をしてくれた。

本当にありがとう。

選出率1位 約49%    22/45

コライドン8、ミライドン14

勝率 1位 約81%    18/22

コライドン7、ミライドン11

 

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霊獣ランドロス@ヤチェのみ

性格:ゆうかん

特性:いかく

ラスタル:じめん

努力値:H4、A228、B60、C212、D4

実数値:165-213-118-152-101-99

C…HDぶっぱエレキシードテツノカイナにだいちのちからで確定2発

HB…意地4振りまでのソウブレイズのむねんのつるぎが確定3発

D…端数、A…余り

 

対地面やソウブレイズ、テツノカイナ対策枠として採用。

Sラインを考えてた時に全く振る必要がないのではと思い、それならCに振ってエレキシードなどで物理に固くなった相手に強くしようと考えた。

特にこおり技がコライドンにも共通して刺さるためテラス後を意識してヤチェのみを持たせた。

威力の低いハバタクカミのごごえるかぜやカバルドンのこおりのキバ、テツノカイナのれいとうパンチなどをヤチェで耐えることができる。

技は

・守るのないコライドンが横だとじしんは採用できないため次点で単体に打てるじだんだ

・Bが上がった相手に対して強力な打点となるだいちのちから

・このままだと浮いた相手になすすべないのでS操作にもつながるがんせきふうじ

・積み防止になるちょうはつ

だいちのちからが好感触で最後試合を決めてくれたりして良かった。

ただ反省点としてがんせきふうじの枠は間違いなくまもるにするべきだった。

ミライドンに上から簡単に倒されすぎていたため、もっと大事に扱った方が良かったはず。

特性いかくがコライドンのいいサポートになっていて良かっただけに、勝率が低かったのが残念でならない。

選出率 2位 約22%    10/45

コライドン2、ミライドン8

勝率  4位 約30%      3/10

コライドン1、ミライドン2

 

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化身ボルトロス@おんみつマント

性格:しんちょう

特性:いたずらごころ

ラスタル:ゴースト

努力値:H228、A76、B132、D68、S4

実数値:183-145-107-×-119-132

A…アクロバットでB4振りオオニューラをシード込みで確定2発

HB…陽気オオニューラのフェイタルクローを確定3発

HD…臆病テツノツツミのれいとうビームを最高乱数以外耐え

臆病ミライドンのエレキフィールド下C-2イナズマドライブを確定3発

S…端数

 

チョッキコライドンに加えてミライドン対面を安定させたいと考え相手のミライドンの火力削ぎを任せようと思い採用。

技は

・無効化されないアクロバット

・天候書換に対応できるにほんばれ

・ハバタクカミでは対応できないサポートに素早く刺せるちょうはつ

・ミライドン等特殊アタッカーの火力を抑えるかいでんぱ

かいでんぱ自体は偉かったのだが残されたときの相手のカバルドンの処理ができないのが欠点だった。

持ち物やテラスも選出されやすいオオニューラを意識してのものだったがねこだましがほぼほぼコライドンに入っていて全く意味がなかった。

せめて持ち物なしでいくべきだった。

調整もかなり頑張ったのに悔しい…

 

選出率 3位 約15%    7/45

コライドン3、ミライドン4

勝率  5位 約17%     1/7

コライドン0、ミライドン1

グレンアルマやラウドボーン、ヒードラン相手にもかいでんぱでいけると思ったのが間違い。

火力を下げてもそのまま晴れ炎技でゴリ押しされてしまい無駄に負けてしまった。

かいでんぱを過信しすぎていた、なぜ炎特殊相手はダメだと気づけなかったのか…

 

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ソウブレイズ@たべのこし

性格:いじっぱり

特性:もらいび

ラスタル:くさ

努力値:H244、A4、B252、D4、S4

実数値:181-160-132-×-121-106

B…ぶっぱ、ADS…端数、H…余り

 

対コライカミに安定して勝てそうだと思い採用。

技は

・晴れ込みで火力の出るむねんのつるぎ

・ハバタクカミへの打点となるかげうち

・積んで火力を上げるためのビルドアップ

・残飯と相性のいいまもる

コライドンへの完封性能を期待していたが、スケイルショットでゴリ押しされて以降あまり信用できなくなってしまった。

じめんテラバーストを意識してのくさテラスタルだったのだがアイアンヘッド持ちもいなかったしフェアリーで良かったかもしれない。

そのまま選出率低下にもつながってしまった…

 

選出率 4位 約8%    4/45

コライドン3、ミライドン1

勝率  2位 50%       2/4

コライドン2、ミライドン0

基本コライドン軸にのみ選出。

一度ミライドン軸にもいけると思いなぜか選出、当たり前のように負けた…

 

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テツノツツミ@ブーストエナジー

性格:おくびょう

特性:クォークチャージ

ラスタル:ゴースト

努力値:C212、D44、S252

実数値:131-×-134-171-86-206

S…最速

HD…臆病ハバタクカミの眼鏡マジカルシャインダブルダメージを確定耐え

C…余り

 

ミライドン対策でじめんタイプやじめんテラスの採用が多いなと思い、ミライドンのでんき技も考えてこおり技が半減されにくいだろうと思い採用。(実際自分の構築もそう)

技は

・安定して強力な打点を出せるれいとうビーム

・S操作技としてのこごえるかぜ

・安易な積みを許さないアンコール

・様子見として使えるまもる

技や性能は良かった、良かったはずなのだが、対コライドンにも生きるかなと思って持たせたブーストエナジーが間違いだった。

ミライドン対面で出すのがほとんどだったのに持ち物が実質なしみたいなもので失敗したと思った。

せめていのちのたまにして火力を上げ、ミライドンへ与えるダメージを増やした方が絶対に良かった。

エレキシードを持たせてカバルドンのエレキシードボディプレスへの対策とするのも面白かったかもしれない。

環境にあっていると思いせっかく採用したのにうまく扱うことができず選出と勝ちにつなげてあげられなかった。

 

選出率 5位 約4%    2/45

コライドン0、ミライドン2

勝率  2位 50%      1/2

コライドン0、ミライドン1

基本ミライドン軸のみ選出。

 

<戦績>

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TNウォーター、最高1596、最終1579

計45戦、25勝20敗

◯◯×◯×××◯×◯◯◯◯◯×

××◯××◯◯◯◯◯×◯×◯×

×××◯×◯×◯◯◯◯×◯◯×

f:id:water18401873:20251013202311j:image

 

<お相手選出ポケモンについて>

絶対選出枠

ラスタルは2回以上確認できたもののみ掲載

コライドン 16/45    約36%

勝率    10/16    約63%

確認できたテラスタル ほのお4 でんき2

ミライドン 29/45    約64%

勝率    15/29    約52%

確認できたテラスタル

フェアリー5 でんき5

ステラ3 こおり2 ひこう2

やはり全体的にミライドン寄りの環境、コライドンをミライドンに強い型にしたのは間違いではなかった。

ただそれでもミライドンへの勝率がコライドンに比べて悪いのを見るとチョッキコライドンで対策しきったと油断していたのかなと思う。

相方枠

よく出されたポケモンのみピックアップ、全8体。

選出1は多すぎるので省略、順番は個体数が多かった方から。

ハバタクカミ

選出率 7/17    約41%

勝率  5/7      約71%

まあいるよねといった感じ。

勝率も高くここは勝ててたかなと。

炎オーガポン

選出率 2/10      20%

勝率  1/2        50%

終盤につれて増えてきた感じ。

正直選出率に助けられてた気もする。

てだすけ炎オーガポンが強力で1敗。

テツノツツミ

選出率 2/8        25%

勝率  1/2        50%

ハバタクカミで勝てるかなと思っていた枠その1。

負けたのは他のポケモンの圧で出せなかったから。負けるべくして負けた感じ。

オオニューラ

選出率 2/8        25%

勝率  0/2          0%

とにかく勝てなかった枠その1。

2敗どちらも横の火力のあるミライドンを倒しきれなかったのが全て。

カバルドン

選出率 5/7         約71%

勝率  2/5         40%

とにかく勝てなかった枠その2。

勝てた2回はじわれ何回も避けて勝った試合と有効急所に当てて勝った試合とどれもしっかり勝てたとは言えない試合ばかり。

選出率も他と比べて圧倒的に高く、色んな人がカバルドンに頼っていたことは明白。

それなのに対策をランドロスに頼っていたことで先にランドロスが落とされ、カバルドンに詰められて負ける試合が多すぎた。

テツノツツミ選出に変えていれば勝ててた試合もあったが、持ち物のせいで信用できず選出できなかった。

そもそもダブル交代不可環境でカバルドンがこんなに強いなんて思っていなかったという点も非常に大きい。

完全に甘く見ていた自分が悪い。悔しい。

パオジアン

選出率 2/6        約33%

勝率  2/2        100%

ハバタクカミで勝てるかなと思っていた枠その2。

出された試合全部しっかり勝てたしここは問題なし。

ペリッパー

選出率 3/5           60%

勝率  2/3        約66%

ハバタクカミで勝てるかなと思っていた枠その3。

負けたのは他のポケモンの圧で出せなかったから、ここはテツノツツミの時と同じ。

アローラライチュウ

選出率 2/5          40%

勝率  1/2          50%

ハバタクカミで勝てるかなと思っていた枠その4。

負けたのはアローラライチュウがかえんだまなげつける型でコライドンを火傷にされたため。

横のミライドンがシード持ちで倒しにくくそこに手動あまごいも合わさったのもあり競り負けてしまった。全く思いつかず完敗。

 

<反省点>

今回なぜ勝てなかったのか?

色々書いてきたがここでは他の大きな要因について書く。

・ハバタクカミに頼りすぎていた

選出と勝率からわかるように今大会ではハバタクカミを選出する機会が多かった。

それで勝てているのでそこは問題ないのだが、選出できない時に別のポケモンで勝つことができておらず、ほとんどの負けをそこでとられているところ、そこが問題だったと思う。

ハバタクカミを選出できない時はどういう時なのか、またその場合どうやって勝ちを目指すのか、それらを明確にできていなかった。

・構築の決定の遅さ

今回構築で本当に悩み、直前まで迷走してしまっていた。

特にコライドン軸でいくか、ミライドン軸でいくかで迷いに迷っていてコライ軸、ミライ軸のPTをそれぞれ作成しては没にするという無駄な時間を費やしてしまっていた。

最終的にミライドン軸よりもまだ自分の中で考えがまとまりやすかったコライドン軸でいくことにしたがそれが大会前日、余りにも遅すぎたと思う。

早めにどちらかに一本化して構築を練ることの大事さを今回で痛感した。

 

<終わりに>

ここまでご覧頂きありがとうございました!

16すらのせられなかった今回本当悔しい…

ただこうやって新しい特殊ルールを短時間で自分なりに考えて回答を出すことができる、これが本当に楽しくて仕方ないです。

今回こんなポケモンが強いのかーとかこんな戦い方、考え方があったのか、自分じゃ思いつかなかったなというようなアイデアに出会える、これを味わいたいがために参加してるようなもの。

仲間大会でもできますが、規模が大きいという意味では公式大会のみの特権だと思います。

また次の公式大会も是非開催してほしいですね、あるとしたらチャンピオンズか次世代かな?

 

長文失礼しました、それではまた〜

スター団チャレンジ使用構築 最高1710、最終1677

皆さんこんにちは〜、ウォーターと申します。

今回は11月8日〜11日にかけて開催されました公式大会「スター団チャレンジ」に参加してきましたので、そこで使っていた構築の個体紹介等していきたいと思います。

前回からまたえらく期間が空いた公式大会でしたが、まあとにかく開催して下さったことに素直に感謝したいです。

それでは本文へどうぞ!!

 

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↑サムネ用画像

 

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↑使用構築の詳細画像です。

 

<対戦ルールについて>

スター団のボスが使用する以下のポケモンのみ使用可能。このうちブロロロームは絶対選出

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<個体紹介>

選出率が高い順に紹介

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ブロロローム@ゴツゴツメット

性格:ようき

特性:フィルター

ラスタル:みず

努力値:H108、B244、S156

実数値:169-139-141-×-87-143

S…準速ブロロローム抜き

HB…余り振り分け

A特化ブロロロームの10万馬力を最高乱数以外耐え

技:10まんばりき、アイアンヘッド

 くろいきり、ギアチェンジ

 

絶対選出枠のブロロローム

どんな構築にも必ず出さなければいけない関係上、選出で腐らないように炎や地面タイプ以外の物理に投げていける物理受けのクッションとしてゴツゴツメットを持たせたこの型を育成した。

相手もブロロロームを絶対選出しているため対ミラーを意識しており、Sは最速以外のブロロロームに上を取れるよう準速ブロロローム抜き、耐久は弱点である10万馬力をほぼほぼ耐えられるようにした。

水テラス+くろいきりまで採用したためはらだいこに怯える必要がなく、アタッカーマリルリに安心して後出しできる点が良かった。

アチェンジで自らが抜きエースに転じることができるのも◯

アイアンヘッドによる怯みやここぞの場面の急所など思ったより上振れを引けたため想定以上の活躍を見せてくれた。

 

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グレンアルマ@パワフルハーブ

性格:ひかえめ

特性:もらいび

ラスタル:くさ

努力値:H228、B92、C116、D12、S60

実数値:189-×-132-176-102-103

HB…A特化ワルビアルのじしん確定耐え

HD…C特化ヘルガーあくのはどう確定耐え

C…11n

S…余り、無振りミラー意識

技:かえんほうしゃサイコキネシス

 エナジーボール、メテオビーム

 

先発適正◎のフルアタ仕様のグレンアルマ。

ほとんどのポケモンに対して抜群をついていけるため打ち合い性能が高く、とても信頼できるエースだった。

パワフルハーブ+メテオビームによってグレンアルマミラーやウインディコータスの炎タイプ対決にほぼほぼ勝てるのが素晴らしい…外さなければ。

外して相手に隙をさらし、そこから負けた試合もあったものの、メテオビームを採用したおかげで勝てた試合の方が圧倒的に多かったため仕方ないと割り切るようにしていた。

パワフルメテビのおかげで道具を消費した状態になれるため、後からくるはたきおとす持ちのワルビアルに対しても強かった。

選出率が絶対選出のブロロロームを除くとPT内で群を抜いて高く、数々の勝利に貢献してくれた。

 

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ウインディ@ものまねハーブ

性格:ようき

特性:いかく

ラスタル:ノーマル

努力値:H28、A180、B36、D108、S156

実数値:169-153-105-×-114-148

S…準速95族抜き

HB…陽気ウインディのじならし確定3発

HD…C特化ヘルガーあくのはどう確定3発

A…余り

技:フレアドライブ、じならし、

 しんそく、おにび

 

いかく枠、最初は壁クレッフィ+腹太鼓マリルリに強いかなと思って試しでの採用だったが、他の試合での使用感も良かったためそのまま続投となった。

マリルリ以外のアタッカー、特にヘルガードンカラス等に後投げがしやすく、ブロロロームとの相性が良いと感じた。

ものまねハーブは発動してくれればラッキー程度、一度腹太鼓マリルリを起点にしてそのまま3タテした試合がありとても気持ち良かった笑

いかく+おにびによって環境にとても多い物理ATのほとんどを機能停止に追い込める点も強かった。

 

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ドドゲザン@くろいメガネ

性格:わんぱく

特性:そうだいしょう

ラスタル:あく

努力値:H252、A44、B188、D4、S20

実数値:207-161-180-×-106-73

HB…A特化ブロロロームの10万馬力確定3発

A特化ワルビアルの鉢巻じしん確定耐え

悪テラス時A特化ワルビアルの+1じしん確定3発

S…無振りミラー意識

D…端数、A…余り

技:ドゲザン、けたぐり、

 つるぎのまい、ふいうち

 

無難に強かった総大将ドドゲザン。

まけんきでないのはものまねハーブ持ちに対して起点とならないようにするため。

攻撃面はテラスタルや特性、持ち物と剣舞で十分確保できていると感じたため性格は防御補正のわんぱくとし、努力値も耐久にがっつり割くことにした。

このおかげで物理アタッカーとのタイマン性能がかなり安定するようになり、特に終盤のスイーパー役として役割をしっかり果たしてくれた。

 

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マリルリ@とつげきチョッキ

性格:なまいき

特性:ちからもち

ラスタル:みず

努力値:H252、A92、B76、C4、D84

実数値:207-82-110-81-122-63

HB…陽気ワルビアルのじしん確定3発

HD…C特化グレンアルマのワイドフォース

+サイコフィールド込みエスパーテラスワイド

フォースを確定耐え

C…端数、A…余り

技:たきのぼり、じゃれつく、

 ひやみず、アクアジェット

 

チョッキ持ちの特殊受け、主にグレンアルマやヘルガー等の特殊アタッカーに後出しして受けてもらった。

グレンアルマからの攻撃を確実に耐えてもらうためドドゲザンと同じように耐久にがっつり振ることに。

攻撃面に関してはテラスタルや特性のおかげであまり不足は感じなかった。

相手のブロロロームのギアチェンジの起点にならないようにするためひやみずを採用。

メイン攻撃技がたきのぼりなのは一応まけんき持ち意識、ただじゃれつくも採用している関係上あまり意味はなかったかもしれない。

ドヒドイデに滅法弱く、またヘルガーウインディがおにびをもっていても厳しいため選出率は低くなりがちであった。

 

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コノヨザル@たべのこし

性格:ようき

特性:せいしんりょく

ラスタル:どく

努力値:H28、A52、B252、D4、S172

実数値:189-142-132-×-111-145

S…準速ワルビアル抜き

HB…A特化ワルビアルのじしん確定3発

  A特化ブロロロームの10万馬力確定4発

D…端数、A…余り

技:ふんどのこぶし、ドレインパンチ

 ビルドアップ、ちょうはつ

 

精神力コノヨザル、まけんきでないのはものまねハーブ持ちに対して起点とならないようにするため。

ワルビアルやドドゲザンに対して強く出られるよう耐久にがっつり努力値を割いた。

ラスタルをどくにしてメンタルハーブドヒドイデにも強くなるようにはしていたが、テラスタルを切ることは少なかったためあくテラスなど他のテラスタルで良かったかもしれない。

ほぼほぼ相手の構築にいるグレンアルマに弱かったため選出しづらく、努力値振りをC特化グレンアルマのサイコキネシス確定耐えにするなど見直すべきだったなと感じた。

 

<選出>

初手 グレンアルマ

物理受け 絶対選出のブロロローム

スイーパー ウインディorドドゲザン

ほとんどこの選出で対戦していた。

ただドンカラス入りに対してはグレンアルマが上から倒されやすかったため、よほどグレンアルマが刺さってない限り別の選出をするようにしていた。

 

<戦績>

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TNウォーター、計45戦29勝16敗

最高1710、最終1677

◯◯◯◯×◯◯◯◯◯◯×◯◯×

××◯◯×◯×◯◯◯×◯◯×◯

◯◯×◯×◯×◯×◯◯××◯×

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<終わりに>

ここまで見て頂きありがとうございました!

金土日とかなり忙しくて最終日の夜からしか潜れなかったのですが、なんとか結果を出せて良かったなと思います。

とりあえず最低限の目標であった最高1700超えこそ達成できたものの最終は1700から離されてしまったため、まだまだ甘かったなと感じました。

次の公式大会、あるかどうか怪しいですが笑、開催されればまた頑張りたいです!

 

何かあればX(旧ツイッター)@waterpokepwprまでどうぞ!

それでは〜

トリックマジック使用構築 最高1749最終1729

初めましての方は初めまして、前回の記事を読んで下さった方はありがとうございました、ウォーターです。

さて、今回は11月3日〜6日にかけて行われた公式大会、トリックマジックにおいて使用していた構築について紹介していきたいと思います。

前回のキタカミプロローグから間髪入れずに次の公式大会を開催してくれて非常に嬉しいですね、できればこのまま毎月開催してくれれば幸せ…

ま、それはともかく、本文へ入ります!笑

 

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↑サムネ用

 

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↑使用構築の詳細画像です。

 

<個体紹介>

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ドラパルト@いのちのたま

性格:ようき

特性:クリアボディ

テラスタイプ:あく

努力値:ASぶっぱ、余りD

実数値:163-172-95-×-96-213

技:ドラゴンアロー、テラバースト、

 ふいうち、とんぼがえり

 

先発要員として採用。

初手とんぼがえりが偉く、相手のミミッキュのばけのかわを無償で剥いだり、相手の初手がヒスイゾロアークかどうか確認するのにも使えた。

また命の珠のおかげで火力がかなり高いので、ゲンガーを襷貫通して確実に倒せたり、あくテラスを切ることで相手に何もさせずに倒せる範囲が広かったりなど相手にかける負担が大きい点も良かった。

Sブーストのハバタクカミは目視で確認できるので裏にひけるのだが、不意に初手スカーフ持ちのポケモンにやられてしまうこともあった。

またこの技構成だとテラスタルを切らない時ミミッキュやハバタクカミに対してふいうちしかやれることがなかったため、テラバーストの枠をゴーストダイブシャドーボールなどにしてミミッキュやハバタクカミと打ち合えるようにしても良かったと思った。

 

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ハバタクカミ@ブーストエナジー

特性:こだいかっせい

性格:おだやか

こだいかっせい発動時Dが上がる

テラスタイプ:ノーマル

努力値:H244、B68、C52、D84、S60

実数値:161-×-84-162-182-163

C…無振りハバタクカミへサイコショックで確定2発
HB…臆病ハバタクカミのサイコショック確定3発
S…最速ミミッキュ抜き
D…余り

技:ムーンフォースシャドーボール

 サイコショック、いたみわけ

 

相手のSブーストハバタクカミに対して今回使用できるプールの中でどうやって対処するか悩んでいた時、それならDの高いハバタクカミで迎え撃てばいいのでは?という考えになって採用したポケモン

なので努力値振りも技構成も対ハバタクカミを意識したものになっている。

B方面にも努力値を割いているため、はたきおとすに後出しできれば先制技のかげうちも耐えられるので一応物理特殊両方のヒスイゾロアークを見ることもできる。

実際Dブーストさせたハバタクカミはかなり良かったのだが、シャドーボールによるDダウンによって次の攻撃が受からなくなってノーマルテラスタルを切らざるをえなくなった場面が少なくなかった点がつらかった。

またD方面の努力値は余った努力値を振ったのみになっていてDブーストで足りるだろうと判断してしまっていたのだが、臆病ハバタクカミのシャドーボールが3割で乱数2発になってしまっていたことに大会中気づいた。

Sをコノヨザル抜きまでにとどめてその分Dに回すことで2発の乱数を5%程まで減らすことができるので絶対そうすべきであった、要反省。

 

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ミカルゲ@ゴツゴツメット

性格:わんぱく

特性:すりぬけ

テラスタイプ:フェアリー

努力値:HBぶっぱ、余りD

実数値:157-112-176-×-129-55

技:イカサマ、かげうち、

 おにび、いたみわけ

 

物理受け、ミミッキュにはテラスタルが必要なものの、それ以外のドラパルトやソウブレイズなどの強力な物理アタッカーをテラスタルを切らずに受けることができる。

ラスタルミミッキュから弱点をつかれず、かつあくタイプを半減できるフェアリーを選択したのだが、みずテラスを切ったイダイトウは流石に受けきれないので、みずを半減できるくさタイプにしても良かったのかもしれない。

ゴツゴツメットの定数ダメージが強く、受けきれないイダイトウに対してもウェーブタックルの反動ダメージ+ゴツメダメ×2(ウェーブタックル+アクアジェット)でかなり削ることができるため後続で倒しやすくなっていた。

じこさいせい等の半分回復技は覚えられないのだが、いたみわけでも回復のタイミングさえ見誤らなければ回復量は充分だったし、相手へのダメージにも繋がっていたのでこれはこれで良かった。

ただ相手のサーフゴーに対してはほとんど何もできずただわるだくみの起点になってしまうため、すぐ後続のラウドボーンに引くようにしていた。

 

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ラウドボーン@カシブのみ

性格:ずぶとい

特性:てんねん

テラスタイプ:ほのお

努力値:HDぶっぱ、余りB

実数値:211-×-133-130-127-86

技:フレアソング、シャドーボール

 だいちのちから、なまける

 

フワライドのバトン展開や壁からの積み展開に対抗するために採用したポケモン

努力値をD振り、性格をB補正にしてあるため、ミミッキュやサーフゴー、ハバタクカミなど幅広い範囲の物理特殊両方のポケモンを受けることができる。

なのでほとんどの試合でこのポケモンにテラスタルを切っていた。

持ち物をゴースト半減のカシブのみにしているので、相手のゴースト技に後出し+テラスタルしてなまけるで回復という動きをすることで体力を多く保ちながら立ち回ることができる。

ほのおテラスタルによってフレアソングのダメージ補強にも繋がっていたのだが、サーフゴーのみずテラバーストやヤバソチャのみずテラスねっとうがキツかったため、ノーマルやみず、でんきなど他のテラスタルにしても良かったと思う。

 

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ゲンガー@きあいのタスキ

性格:おくびょう

特性:のろわれボディ

テラスタイプ:ノーマル

努力値:CSぶっぱ、余りB

実数値:135-×-81-182-95-178

技:シャドーボールあくのはどう

 こごえるかぜ、みちづれ

 

今大会の要反省枠その1、ドラパルトと同じく初手要員として構築に採用したのだが、ドラパルトの方が型として環境に刺さっていると気づいてからは選出がほぼほぼなくなってしまった。

みちづれで相打ちか2体もっていってくれたら嬉しいな程度だったのだが、ゲンガーのみちづれが余りにも有名なせいもあって決まることはほとんどなかった。

初手ヒスイゾロアークにも対面勝てるようふいうちを入れたり、どくどくやどくびし、ちょうはつを入れたり努力値を耐久に寄せたりして、ラウドボーンなどの相手の耐久ポケモンに勝てるようにしておけばよかったと思う。

キタカミプロローグで愛着わいていたポケモンだっただけに、活躍させてあげられなくて悔しかった…

 

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ミミッキュ@ラムのみ

性格:いじっぱり

特性:ばけのかわ

テラスタイプ:くさ

努力値:H244、A252、B4、D4、S4

実数値:161-156-101-×-126-117

A…特化
H…ほぼぶっぱ、奇数調整
BDS…端数

技:じゃれつく、ウッドハンマー

 かげうち、つるぎのまい

 

今大会の要反省枠その2、相手のラス1イダイトウを咎めるために採用していた。

そのはずだったのだが、テラスタルを切らないと無振りイダイトウすらウドハンで落とせないなど火力が足りず、またかたやぶりのイダイトウにテラスを切られてそのまま負けることもあったりと全く安定しなかった。

そもそもテラスタルミカルゲやラウドボーンに切ることが多いこの構築では終盤ミミッキュに切るテラスタルがないことが多く、もっとテラスタルに頼らない型にすべきだったと思う。

 

<選出>

初手ドラパルト

後続ハバタクカミorミカルゲorラウドボーン

ほぼほぼこの選出で対戦していた。

初手Sブーストハバタクカミが出てきた場合のみすぐ後続に引いていたが、それ以外はドラパルトのとんぼがえりで相手の初手がヒスイゾロアークかどうか確認し、後ろの2体でサイクル戦をしかけていた。

 

<戦績>

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TNウォーター、計45戦30勝15敗

最高1749、最終1729

◯×◯◯◯◯◯◯××◯××××

×◯◯◯◯◯×◯××◯◯◯◯◯

◯◯◯◯×◯◯◯×◯◯◯××◯

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TNファロン、計45戦25勝20敗

最高1625、最終1578

◯◯×◯◯◯××××◯◯××◯

×◯×◯◯◯◯◯◯×◯×××◯

◯◯×◯◯×◯◯××××◯◯×

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<KP表>

全90試合分 KP4以下は省略

①ヒスイゾロアーク 72

ミミッキュ              70

③ハバタクカミ          68

④サーフゴー              52

⑤ドラパルト              46

⑥イダイトウ♂         33

⑦ソウブレイズ          28

⑧ゲンガー                 25

⑨ラウドボーン          24

ヤミラミ                 21

⑪コノヨザル             19

ミカルゲ                 13

⑬ヤバソチャ             10

⑭フワライド               7

⑮レイスポス               6

ユキメノコ               

   シャンデラ                

   オーロット               

 サマヨール    5

 

<終わりに>

ここまで読んで頂きありがとうございました!

前回のキタカミプロローグより遥かに良い結果を出すことができて素直に嬉しいです!

次は竜王戦ということで、今までの6体から3体を選出するのではなくすでに3体しか登録できないそうなので、初めての経験ですが時間の許す限りでまた頑張っていければと思います!

 

何かあればX(旧ツイッター)@waterpokepwprまでどうぞ!

それでは〜

キタカミプロローグ反省会〜脳筋ゲンサナガブ〜

皆さんこんにちは、初めての方ははじめまして。

お久しぶりです。

ここ最近1年に1回しか記事を書いていない人、ウォーターと申します笑

なかなか実績残せずだったりで書けないことが多くてですね…(ただの言い訳)

ま、それはともかく。

 

今回は10月6日〜9日にかけて行われた公式大会キタカミプロローグにて私が使用した構築のポケモン紹介、及びその反省点を書いていきたいと思います。

ルール発表時点から自分なりに色々試してみたり、仲間大会にもできる限り参加して構築を煮詰めていったのですが、結局本番ではレート1600前半で終わってしまい、目標としていたレート1700以上を達成することができませんでした…

なのでこの記事はその反省点を含めたちょっと長い記事となっています。

長い記事はいつもかもしれない()

それでもいいよと言う方、ありがとうございます、よければ見ていって下さい。

 

それでは本文へどうぞ!

 

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↑サムネ用画像

 

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↑使用PTの詳細画像です。

 

<個体紹介>

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ゲンガー@きあいのタスキ

性格:おくびょう

特性:のろわれボディ

テラスタイプ:ひこう

努力値:CSぶっぱ、余りB

実数値:135-×-81-182-95-178

技:シャドーボールヘドロばくだん

 こごえるかぜ、おにび

 

上から行動できるポケモンとして、早い追い風使いであるオンバーンアブリボンに対してこごえるかぜやヘドロばくだんでそれぞれ打点をとれるゲンガーを採用。

こごえるかぜで相手のサナガブにも素早さ関係で有利に行動することができる。

ドドゲザンを後投げされることが多かったので、おにびを採用し相手を弱体化させることにした。

きあいだまという選択肢もあったが、あたらない上にふいうちで倒されてしまうためおにびの方が使い勝手が良かった。

ガブリアスと同時選出した際にじしんを打ちやすくするためテラスタイプはひこう。

ゲンガーにふゆうを返してほしかった…

ただのろわれボディにも助けられた試合が何試合もあったので…まあ良しということで笑

 

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サーナイト@こだわりメガネ

性格:ひかえめ

特性:テレパシー

テラスタイプ:フェアリー

努力値:H252、B20、C180、D4、S52

実数値:175-×-88-184-136-107

HB…陽気珠黄昏ルガルガンのアクセルロック確定3発
HD…C特化サーナイトの眼鏡手助け妖テラスマジカルシャインダブルダメを確定耐え
S…無振り85族抜き抜き
C…余り

技:マジカルシャインサイコキネシス

 はどうだん、トリック

 

高火力要員その1。

眼鏡マジカルシャインの火力が高く、遅いポケモン中心の相手に隣のガブリアスと合わせて高い火力を押し付けることができた。

特性テレパシーのためガブリアスの巻き込みじしんを喰らわずにすむ点が強力であった。

ほとんどマジカルシャインを打っていたのでテラスタイプは火力をさらに高めるフェアリーを選択。

耐久が心許なかったため、耐久にかなり努力値を回した。

炎オーガポンやイイネイヌ用のサイコキネシス、赫月ガチグマへの強力な打点としてはどうだん

耐久に余り割いていない赫月ガチグマを一撃で倒していけるのはとても心強かった。

トリックは積んでくるドータクンやミミズズに返す技。

 

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ガブリアス@こだわりハチマキ

性格:いじっぱり

特性:さめはだ

テラスタイプ:みず

努力値:A212、D172、S124

実数値:183-194-115-×-127-138

HD…水テラス時C特化サーナイトの眼鏡手助け妖テラスマジカルシャインダブルダメを確定耐え
S…準速ジャラランガ抜き
A…余り

技:じしん、げきりん

 いわなだれ、かみなりのキバ

 

この物語の主人公ガブリアス

鉢巻じしんの火力がこれまた高く、遅いポケモン中心の相手に隣のサーナイトと合わせて高い火力を押し付けることができた。

特性さめはだにより、一度ギャラドスのいかくを合わせイッカネズミのネズミざんにガブリアスを後投げするとさめはだで相打ちにできたケースもあったりした。

耐久にがっつり振りたかったが素早さや火力もしっかり欲しかったので、耐久は最低限欲しかったD振りのみに留めた。

テラスタイプは雨展開にも負けずに打ち合って欲しかったのでみずを選択。

げきりんが相手の対象こそ選択できないものの、無効にしてくるフェアリーが入っていない構築が多く見受けられたため、地面が通らない時に相手に大きな負荷をかけにいけて良かった。

 

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ギャラドス@ものまねハーブ

性格:いじっぱり

特性:いかく

テラスタイプ:ひこう

努力値:H100、A68、B84、D4、S252

実数値:183-169-110-×-121-133

S…準速、準速サーナイト・イダイトウ抜き
 スカーフ以外のコノヨザルを抜けるように
A…H振り赫月ガチグマに対してたきのぼりで確定2発取れる
HD…C特化赫月ガチグマのシルクハイパーボイスダブルダメを確定3発
B…余り

技:たきのぼり、テラバースト、

 でんじは、まもる

 

威嚇による味方のサポートをこなしつつ、時には強力なアタッカーとなってもらっていた枠。

ものまねハーブによって相手のコノヨザル相手に対して自発的に火力を上げにいけたり、ジャラランガのソウルビートによる能力上昇をコピーしにいけたりとできることが多かった。

でんじはとガブリアスいわなだれと合わせて相手のヤバソチャを無理矢理突破する動きをとれる点も良かった。

 

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オーロット@メンタルハーブ

性格:ゆうかん

特性:おみとおし

テラスタイプ:ほのお

努力値:H212、A252、B36、D4

実数値:187-178-101-×-103-68

S…下降補正かつ無振り、最遅赫月ガチグマ以外の赫月ガチグマの下をとり、トリックルーム下で先手を取れるように
A…特化、H振り赫月ガチグマに対してウッドホーンで超高乱数2発
HD…C特化赫月ガチグマのブラッドムーン確定耐え
B…余り

技:ウッドホーン、はたきおとす、

 おにび、トリックルーム

 

トリックルーム展開要員、早いポケモンが多いと判断した時に選出してこちらの優位を取りにいく。

同じことができるヤバソチャと違い、特性おみとおしで相手の型をある程度予想できることから試合展開を組み立てやすく、予想外の事故が起こりにくいため安全にトリックルームを展開しにいける点がとても強力であった。

持ち物のメンタルハーブによってトリックルーム展開後、相手のバルビートイルミーゼトリックルームをアンコールされたとしても即座に解除して他の技を選択できていたのも良かった。

ドドゲザンに弱いためゲンガーと同じくおにびを採用し少しでも弱体化を狙っていく。

テラスタイプは対炎オーガポンを想定し、どんな技を打たれてもトリックルームを使えるようにほのおタイプを選択。

 

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ジャラランガ@のどスプレー

性格:ひかえめ

特性:ぼうおん

テラスタイプ:はがね

努力値:CSぶっぱ、あまりH

実数値:151-×-145-167-125-137

技:スケイルノイズはどうだん

 ラスターカノン、ソウルビート

 

ドラゴン範囲技が強力なポケモン、のどスプレーで特攻を上げた後の火力が凄まじかった。

雨展開やフェアリーがいない構築に積極的に選出、相手からの突然のフェアリーテラスがキツかったもののそれ以外では想定通りの強さを発揮してくれた。

仮にフェアリーテラスを切られた時に何もできないということがないようにはがねテラス+ラスターカノンを採用。

特性ぼうおんなのではどうだんと合わせてハイパーボイスを気にせず赫月ガチグマと打ち合える点も良かったが、ブラッドムーンとムーンフォース、だいちのちからの択勝負にどうしてもなってしまう点があることから、ジャラランガに任せきりにはせずできるだけ他のポケモンと合わせて見るようにはしていた。

 

<選出>

相手のPTに応じて選出を臨機応変に選んでいたので、ここではよく選出した並びだけ。

基本選出

先発サーナイト+ガブリアス

後発ギャラドス+オーロット

一番良く出していた選出パターン。

火力の高い2匹で攻撃を押し付けていき、厳しそうなら裏のギャラドスオーロットでサポートを行う。

 

対イッカコノヨ

先発:ギャラドス+オーロット

後発:@2

対処の仕方を一番考えた。

数が多く、アタッカーイッカネズミとサポートイッカネズミ、スカーフいのちがけコノヨザルと残飯ビルドアップコノヨザルと型も様々な中、どう対処すれば安定するかとても悩んでいた。

色々試行錯誤した中で、イッカネズミについてはいかくで弱らせてトリル要員に対して無力化させる(ネズミざんはゴーストタイプにより無効、ちょうはつもメンタルハーブで無効)、コノヨザルについてはおみとおしで持ち物を見て型を予測してから行動を決めることで対策とした。

(例その1)

スカーフコノヨザルであった場合

初手ギャラドス守る+オーロットトリックルーム

いのちがけがゴーストタイプのオーロットに対して効かないため、必然的にコノヨザルは交代するかギャラドスに対していのちがけを打つしかなくなる。

ただ交代もまけんきコノヨザルであった場合ギャラドスのAがものまねハーブによって2段階上昇している状態になっているため、裏に負荷がかかることを考えると交代はしずらいはず。

そのためギャラドスが守ってオーロットトリックルームでS関係を逆転させることでSが一番遅いコノヨザルが完成し、次のターンからこちらが試合を優位に進めることが可能となる。

(例その2)

残飯コノヨザルであった場合

ギャラドスひこうテラバースト→コノヨザルへ

オーロットおにび→イッカネズミへ

ほとんどがまけんきだと予測していたためものまねハーブによってAが2段階上昇したギャラドスのひこうテラバーストはかなりの火力となる。

例えやるきだったとしてもそれはそれでいかくによって相手の火力を削いで展開を遅くすることができる。

ギャラドスで相手に高い負荷をかけにいき、オーロットはおにびで残った相手ポケモンの火力を更に削いでいく。

 

対追い風展開

先発ゲンガー+サーナイト

後発ギャラドス+オーロット

ゲンガーのこごえるかぜor一致抜群技+サーナイトマジカルシャインで追い風要員を落とし、裏のサポート2匹と合わせてなるべく落とされないように立ち回りを心がけながら戦う。

追い風要員がバルビートイルミーゼだった場合は先発後発を入れ替え、初手からトリックルーム展開を狙っていく。

 

対雨(ニョロトノ+イダイトウ)

先発ゲンガー+ジャラランガ

後発オーロット+ギャラドス

ニョロトノとイダイトウは大体後から出てくるので初手で出てくるポケモンジャラランガで対応し、後ろの2匹をオーロットギャラドストリックルーム展開しながら突破を狙う。

 

<戦績>

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TNウォーター、計45戦27勝18敗

最高1633、最終1609

◯◯◯◯◯×◯×◯◯◯◯×◯◯

××××××◯◯◯◯××◯◯◯

×××◯◯◯◯◯×◯×◯×◯×

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勝負ロム。

1日目の夜中〜2日目の朝までに16まで上げ、その後全試合を最終日の夜から消化し勝負をかけた。

途中の6連敗があまりにもキツすぎた、もっと上行きたかった…

 

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TNファロン、計45戦25勝20敗

最高最終1585

◯××◯◯◯×◯×◯◯×◯×◯

◯×◯◯×◯◯××××◯×◯×

×◯×◯◯××◯◯◯◯×◯×◯

1日目の夜中に試合をしていたが、大きく勝ち越すことがなかったため練習用のロムと割り切り3日目の夕方までに全試合を消化しきった。

 

<反省点>

・赫月ガチグマ対策の薄さ

赫月ガチグマの攻撃性能が凄いことは考察段階で把握しており、努力値配分で耐久調整を施し赫月ガチグマの攻撃を耐えて殴り合えるようにしたりするなど色々想定して考えてはいたのだが、実際は

追い風やトリックルール&ルームサービスで簡単に上をとられた

・ノーマルテラスを切られたり弱点保険起動されたり嘘泣きを合わせられたりして努力値配分があまり意味をなさなかった

・壁+ヤバソチャのおもてなしでなかなか削ることができずに相手に積みを許してしまった

などなど赫月ガチグマ展開を色んなところからされてボコボコにされてしまった。

このように赫月ガチグマ対策がほとんど機能していなかったのが今回勝てなかった一番の問題と言える。

赫月ガチグマの特性しんがんでゴーストタイプにもノーマル技が効くようになっているのだから、ドドゲザンを採用したりするなどもっとPTにノーマル半減のポケモン(はがね、いわ)を組み込むべきであった。

 

・追い風展開への対策の甘さ

今回上から行動できるポケモンとして、早い追い風使いであるオンバーンアブリボンに対してこごえるかぜやヘドロばくだんでそれぞれ打点をとれるゲンガーを採用した。

しかし、せっかく攻撃できたとしてもこちら同様相手も行動保証を確保するためにきあいのタスキをもっていることが多く、横にいることが多い赫月ガチグマに追い風で上からハイパーボイスを打たれるため1ターンしか行動できず、相手を一体も倒せないまま倒れてしまうというという試合が多かったように感じた。(一応のろわれボディハイパーボイスを封じることもできたが、あくまで確率なので…)

このように相手に展開を許してしまうことからこちらも追い風要員を採用するべきだったのかなと思った。

 

・テラスタイプについて

ガブリアスのテラスタイプみず→くさ

雨展開にも負けずに打ち合って欲しかったのでみずを選択していたが、対ルンパッパや水オーガポンの草技まで考慮してより受けられる範囲か増すくさタイプの方が良かったのかもしれないと思った。

オーロットのテラスタイプほのお→いわ

対炎オーガポンを想定し、どんな技を打たれてもトリックルームを使えるようにほのおタイプとしていたが、オーロットに草技は交換読みでもされない限り打たれない訳だし、追い風の対策としてトリックルームを展開しようとしても赫月ガチグマにノーマルテラスブラッドムーンを打たれたらそのまま何もできず落とされてしまっていたので、ノーマル半減かつほのお半減もできるいわテラスで採用するのが良かったのかなと思った。

 

ポケモン達の技構成

ガブリアスのかみなりのキバ→じだんだ

ジャラランガのソウルビート→まもる

この2匹の技はほとんど使わず、技の中で完全に邪魔な置物と化していた。ガブリアスが1匹ずつ相手を攻撃できるように、ジャラランガが身を守れるようにそれぞれできていれば良かった。

 

<kp表>

全90試合分、kp5以下は省略

①赫月ガチグマ  47

②竈門オーガポン 31

③ヤバソチャ   

③コノヨザル   28

⑤イッカネズミ  25

⑥ドドゲザン   23

⑦井戸オーガポン 22

⑧イダイトウ♂      18

ジャラランガ  

ギャラドス   17

ガブリアス   

⑪オーロンゲ   

シャンデラ   

イルミーゼ   14

ニョロトノ   13

⑯ピッピ                    

⑯ルンパッパ             9

ウインディ             

ミロカロス             

⑱イイネイヌ             8

サーナイト             

㉑イエッサン♀        

㉑マシマシラ             

ダーテング             

クワガノン             7

オンバーン             

㉖ブリムオン             

ミミッキュ             

バルビート             

エルレイド             

㉖キチキギス             6

 

<後がたり>

ここまで読んで頂きありがとうございました!

色々書き殴っていたらかなり長くなってしまいました、申し訳ないです…

今回は不甲斐ない結果に終わってしまったので次の公式大会の舞台でまたリベンジしていきたいと思います!

 

何かあればX(旧ツイッター)@waterpokepwprまでどうぞ!

それでは〜

チャンピオンリーグ使用構築(最高最終1760、最終27位)

皆さんこんにちは、はじめましての方ははじめまして、ウォーターと申します。

前回の記事からよーやく時間を空けずに記事を書くことができました笑

ま、それはともかく。

今回は9月23日〜9月26日にかけて行われました公式大会「チャンピオンリーグ」にて使用した構築について紹介していきたいと思います。

相変わらず自分の考えを要約もせず全てぶち込んだ無駄に長い記事になっているのですが、もしそれでもいいよ!って方であればこの先まで読んでいって下さい。

 

それでは本文へどうぞ!

 

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↑サムネ用画像

 

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↑使用PTの一覧画像です。

 

 

<個体紹介>

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ドラパルト@きあいのタスキ

性格:ずぶとい

特性:すりぬけ

努力値:H172、B252、C4、D4、S76

実数値:185-×-139-121-96-172

HB…A特化ドラパルトのドラゴンアロー確定耐え 

S…準速エースバーン抜き

CD…端数

技:たたりめ、でんじは

 おにび、みがわり

 

主に初手に積極的に投げていき、状態異常をばら撒いて相手ポケモンの弱体化を狙う役割となっています。

初手ダイマを防ぐため行動保証を保てるタスキを持たせていますが、更にドラパルトミラーにおいてドラゴンアローで即落ちを防ぐために耐久にかなり厚く振ってあります。

ここまで振っておけば相手のドラパルトが火力アップアイテムを持っていない限り、でんじは→たたりめでタスキ以外のドラパルトを確実に処理することができます。

特性はがんせきふうじ等の素早さ下降を防げるクリアボディも良かったのですが、ラプラスのキョダイセンリツや壁貼りポケモンに邪魔されないことを評価してすりぬけとしました。

耐久に振ってあることで、基本先発ではあるのですが受け出しもしやすくなりとても扱いやすかったです、文句なしに強かった。

 

<技について>

たたりめ

相手が状態異常時に火力が2倍になる技。

この技のおかげでほとんど火力に振っていないドラパルトでしたが、火力不足を感じることはなかったです。

ラム持ちの可能性が高いギャラドスカイリューと対面した時はこの技で削りを優先していきます。

 

でんじは

相手の素早さを奪うために採用した技。

後続のポケモンで上から確実に攻撃できるようにしていきます。

麻痺による行動不能も狙えるため、たたりめのダメージを複数回与えて相手の予想以上に攻撃できる可能性がある点も強力です。

 

おにび

相手の物理エースを弱体化させる技。

相手のトゲキッス引きに対してはただ単にたたりめの威力を上げるだけの弱い選択肢となるので、打つ時はそのことを加味して選択する必要があります。

 

みがわり

でんじはと合わせて麻痺待ち、おにびと合わせてみがわりに攻撃を耐えさせることでみがわりを残して行動保証を保ちつつ反撃に転ずることができます。

相手のダイマ枯らしにも使えるなど、とにかく使用機会が多いです。

耐久に振ってあることでみがわりがおにびで弱った攻撃を耐えやすくなり、盤面有利に試合展開しやすくすることができました。

 

 

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エースバーン@いのちのたま

(キョダイマックス個体)

性格:いじっぱり

特性:リベロ

努力値:ASぶっぱ、余りD

実数値:155-184-95-×-96-171

技:かえんボール、とびひざげり

 とびはねる、ふいうち

 

わかりやすい強力なアタッカー性能を持つエースポジション、鋼に弱くないダイジェットエースとして採用しました。

火力を重視したかったため、最速個体ではなく、火力特化のいじっぱりとしています。

当たり前なのですが対策がとても厳しく、通すのはなかなか難しかったです。

それでも採用に踏み切ったのはやはりダイマアタッカーとして強かったこと、そしてマイナー寄りのPTに対して雑にダイマを切って勝ちやすくなるかなという思いもあった感じです。

相手の威嚇持ちギャラドスウインディ、高耐久みずタイプであるシャワーズミロカロス、そしてダイマ対決で打ち負けやすいカイリューボーマンダなど、苦手な相手こそ多かったのですが、ダイジェットを半減してくるバンギラスや非ダイマメタグロスギルガルドに対して一撃で倒せる有効打をもっているという点でとても頼りがいがありました。

 

<技について>

かえんボール

キョダイカキュウの媒体となる技。

相手のメタグロスギルガルドエアームドなどの鋼ポケモンに対して打っていきます。

ただキョダイカキュウをダイマで耐えて弱保発動、そのまま切り返されて倒されるという展開も想定されるため、安易に打たず少し削りをいれてから打ったほうがいい時もあります。

相手のおにびを警戒する時に打つことも。

 

とびひざげり

ダイナックルの媒体となる技。

ラプラスバンギラスなどに打ち、また自身の火力を高めていく時にも使っていきます。

ドラパルトへの交代、またまもるなどで失敗させられると体力を削られてしまうので注意が必要です。

 

とびはねる

言わずとしれたダイジェットの媒体となる技。

相手のスカーフ持ちなどを警戒するとダイマ時一番優先して打っていきたい技となっています。

 

ふいうち

ダイマ時にドラパルトへの有効打となる先制技。

補助技によるふいうち透かしには注意が必要です。

 

 

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バンギラス@たつじんのおび

性格:いじっぱり

特性:すなおこし

努力値:H252、A116、B4、D4、S132

実数値:207-185-131-×-121-98

S…+1で最速ギャラドス抜き
H…ぶっぱ
BD…端数
A…余り

技:ストーンエッジかみくだく

 りゅうのまい、まもる

 

相手のトゲキッスカイリューボーマンダ等のダイジェットダイマエースを止めるために採用。

ギャラドスとエースバーンはバンギラスに対して物理高火力で弱点をついてくるため、ダイジェットに受け出ししてダイマターンを稼いでもらいます。

この環境では完全に受け要員とするよりもアタッカーもこなせるバンギラスの方が扱いやすいと試運転中に感じたため、受け攻めどちらも可能な型にしてみました。

そのため持ち物もダイジェットダイマエースに抜群ダメージで大きな負荷をかけられるよう、たつじんのおびを持たせてあります。

 

<技について>

ストーンエッジ

相手のラプラスに対してより高いダメージを与えるために、いわなだれやロックブラストではなくストーンエッジを採用しました。

いわ技の通りがなかなか良い環境のため、ダイロックで相手PTを壊滅させることもしばしば。

 

かみくだく

いわ技が通らないメタグロスギルガルドなどに対して打つ技。

相手がトリトドン等の受け要員に引いてきたとしても、追加効果のBダウンをいずれは引くことになるので、容易な受けを許さなかったのは良かったと思います。

 

りゅうのまい

自身の火力及び速さを高める技。

前述通り、いわ技の通りが良いこの環境でのバンギラスには、受けと攻め両方をこなせるポテンシャルがあると感じていました。

砂でタスキ潰しもできるのもあって、一度積んだバンギラスで一気に制圧できた試合が複数あり、採用して良かったです。

 

まもる

ダイマックスのターン稼ぎ、後述のガマゲロゲで入れた猛毒のターン稼ぎなど、バンギラスを受けとして機能させうる技になります。

ただエースバーンのダイナックルなど、削れている状態では守りきれない技もあるので、まもる込みでも耐えられるのか、しっかりダメージ計算をしておく必要があります。

 

 

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トゲキッス@するどいツメ

性格:ひかえめ

特性:きょううん

努力値:H180、B20、C100、D4、S204

実数値:183-×-118-168-136-126

HB…A特化ドラパルトの珠ダイホロウ確定耐え
HD…臆病ドラパルトの眼鏡シャドボ確定3発
S…+1で最速エースバーン抜き
C…余り

技:マジカルシャインエアスラッシュ

 だいもんじあさのひざし

 

ダイジェットエース2体目、ドラゴン勢に比較的強いポケモンとして採用しました。

後出しで受けることが多いため耐久に多く努力値を回し、さらに回復技を搭載することで簡単には倒されないようにしてあります。

ダイマックスする機会が多いことから、特性は恩恵を受けられるきょううんを選択。

持ち物と合わせて5割の確率で急所にあてられるというのはとても強力であり、突破力の高い抜きエースとして活躍してくれました。

 

<技について>

マジカルシャイン

ドラゴン勢に打つ技、かつ採用した技の中で唯一の命中安定技となります。

ダイフェアリーで発生するミストフィールドは自身では恩恵を受けられず、しばらく相手に状態異常をかけられなくなってしまう点には注意が必要です。

 

エアスラッシュ

ダイジェットの元となる技。

5割の急所、そして追加効果の3割ひるみによって、等倍で受けてくるポケモンに対しては無理矢理突破できる可能性があります。

 

だいもんじ

メタグロスギルガルドなど、受けてくる鋼ポケモンに対しての有効打点となる技。

威力を重視したかったため、命中不安ではありますがかえんほうしゃより高い威力を持つだいもんじを選択しました。

 

あさのひざし

トゲキッスの回復技、ダイウォールとしても使用します。

相手のダイマックス技を回復によって耐えられるようにすることで、ダイマックスのターン稼ぎとしても機能します。

一応ダイマックス中にダイバーンを打っておいて天候を晴れにすることで、回復量を引き上げることも可能です。

バンギラスのすなと相性が悪いことには注意が必要です。

 

 

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ガマゲロゲ@たべのこし

性格:ずぶとい

特性:ちょすい

努力値:H68、B252、C4、D4、S180

実数値:189-×-139-106-96-117

S…4振りウインディ抜き
HB…A特化エースバーンの珠ダイジェットをまもる込み2発耐え
CD…端数

技:ねっとう、どくどく、

 みがわり、まもる

 

本構築の影の立役者。

エースバーンが苦手なウインディシャワーズ、そしてダイジェットを受けてくるバンギラストリトドンなどのポケモンを後出しからまもみがで毒殺することができます。

ラプラスにはフリーズドライで4倍弱点をつかれますが、後出しに合わせてみがわりをおいておけば、どくどくからまもみがを繰り返しておくことで突破が可能です。

とにかく遅いポケモンに対してめっぽう強いのですが、同時にエースバーンのダイマターン枯らしも行って欲しかったため、すばやさには補正をかけず最低限におさえ、極力耐久に回すことにしました。

バンギラスのいわ技の一貫を切れる枠でもあり、受け出しの回数を増やす意味でも耐久に回して良かったと思います。

例え粘りきれなくても、どくさえ撒いておけばドラパルトのたたりめの火力底上げなどにも繋がるため、PT内の相性も良く思った以上の活躍をしてくれました。

 

<技について>

ねっとう

唯一の攻撃技、追加効果のやけどを期待できる点で優秀な技です。

火力はほとんどないため、与えるダメージで落としきれるかどうかの判断が体力管理という意味で重要になってきます。

 

どくどく

重要なダメージ源、この技を打った後に後述するまもみがでターンを稼いで相手にダメージを蓄積させていきます。

命中不安なので、一応当たらなかった時のことも考えておいた方がいい時もあります。

 

みがわり

ターン稼ぎとして使う技その1。

たべのこしとまもるのおかげで回復技がなくても体力は十分に確保することができ、その分多くみがわりを貼れて粘れるようになっています。

耐久に多く努力値を回してあるおかげで、みかわりが相手の攻撃を耐えるケースも期待できます。

 

まもる

ターン稼ぎとして使う技その2。

主にたべのこしの回復のために使うのですが、エースバーンのダイジェットに受け出しして、その後まもるをすることで確実にエースバーンのダイマ3ターンを使わせることもできます。

ただ実際に打たれるのはまもるに合わせてのダイナックルであり、ダイジェットを連続で打ってくることはなかったため、少し耐久に多く回しすぎたのかなと今更ながら思ったり。

 

 

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ラプラス@あつぞこブーツ

(キョダイマックス個体)

性格:ひかえめ

特性:ちょすい

努力値:H12、B140、C252、D4、S100

実数値:207-×-118-150-116-93

C…特化
S…同族意識、かなり多めに
H…16n-1
D…端数
B…余り

技:ハイドロポンプフリーズドライ

 かみなり、ぜったいれいど

 

ドラゴン勢に氷4倍弱点を叩き込んだり、エースバーンが苦手なシャワーズミロカロスに繰り出してみず技を受けてもらう役を担ってもらいます。

みず技を受けるだけならガマゲロゲでもできるのですが、ガマゲロゲだとどくを入れる前にミロカロスにやけどが入ってしまい、ただ場が膠着、泥沼化するだけになってしまいます。

ただラプラスであれば、フリーズドライで抜群をついていけたり、ぜったいれいどであわよくば突破、できなくてもその試行回数を難なく稼ぐことができます。

その受け出しの関係上、ねっとうやけど等で隙を見せないようにするために、技を無効化できるちょすいを選択しました。

持ち物は最初じゃくてんほけんを持たせていたのですが、構築の試運転中、ステロを撒いてラプラスを突破しやすくしてくる方が多かったこと、また警戒されてラプラスに弱点技を打ってくれる方がほとんどいなかったことなどから、ステロのダメージを無効化して相手の思惑を外せるようにあつぞこブーツを持たせることにしました。

これは概ねうまくいき、期待通りの働きをしてくれました。

 

<技について>

ハイドロポンプ

高威力のみず技、主にバンギラスメタグロスに対して打っていきます。

ラプラスはとにかく火力不足が気になるポケモンなので、みず技も命中安定のうたかたのアリア等よりも高威力なハイドロポンプを選択しました。

 

フリーズドライ

みずタイプに抜群になるこおり技。

キョダイセンリツとしてはこちらは威力120となり、少し威力が下がるので選択しないよう注意が必要です。

 

かみなり

でんき技の高威力サブウェポン、主にダイサンダーとしてギャラドスラプラスに対しての強力な打点となります。

ただC特化してあるとはいえ、ダイマックスギャラドスは耐久無振りでもダイサンダーだけでは倒せないため、事前に少し削りを入れてやる必要があります。

 

ぜったいれいど

主にミロカロスと対面した時相手の回復技に合わせて打ち、試行回数を重ねていきます。

また威力130のキョダイセンリツとして打てるため、ダイマックス時はこちらを選択します。

闇雲にただ打つのではなく、フリーズドライと合わせて技選択をして、技のPP節約もしつつできる限り相手の後続の無償降臨を許さないように立ち回ることが重要です。

 

 

<主な選出パターン>

・ドラパルト+バンギラス+ラプラス

一番多くした選出パターン。

ドラパルトでサポート、バンギラスで相手のダイジェットエースを止めつつ、ラプラスを通していきます。

バンギラスラプラスにゴリランダーの草技が一貫することは把握しておかなければいけません。

 

・ドラパルト+ガマゲロゲ+ラプラス

先程のバンギラスの枠をガマゲロゲに変更したパターン。

メタグロス、エースバーンに強くなり、受けが多いPTに対して無類の強さを誇ります。

ゴリランダーがとっても重い選出。

 

・ドラパルト+バンギラス+ガマゲロゲ

バンギラスを通していけるPTに対して選出するパターン。

ドラパルトとガマゲロゲでサイクルを回し相手を疲弊させ、バンギラスの舞う隙を作っていきます。

なおゴリランダー()

 

・ドラパルト+エースバーン+ラプラス

エースバーンを通していけるPTに対して選出するパターン。

エースバーンが苦手な相手にラプラスをぶつけていきます。

かなり攻めよりの選出になるため、いかに相手のダイマックスをいなせるか、または先に相手を制圧できるかが大事になります。

 

・ドラパルト+トゲキッス+バンギラスorラプラス

トゲキッスを通していけるPTに対して選出するパターン。

バンギラスラプラスは刺さってる方を選択します。

ドラゴン勢が多く採用されているPTに対してよくこの選出をしました。

 

 

<キツかった相手>

・ゴリランダー

草抜群が3体入っているので、そりゃそうって感じか。

先制技とは思えない火力を放ってくる鉢巻、打ち合い性能が高いシード持ちどちらも辛かったです。

幸いダイジェットには弱いのでエースバーン、トゲキッスさえ選出していれば死に出しから展開していけるのでまだなんとかなった方かもしれません。

 

ギャラドス

ラプラスでなんとかなると考えていたのが甘かった…

ドラパルトが起点にされるラム持ち、ねむカゴなど、状態異常をしっかり対策しているギャラドスが本当に辛かったです。

前述通りラプラスのダイサンダーだけでは体力満タンのダイマギャラドスは倒せないので、予め削っておかないと打ちあっても勝てません。

バンギラスのステロを切った弊害がここでくるとは…

幸いダイサンダー意識のソクノ持ちを全く見かけなかったのが救い。

 

 

<戦績>

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TNエルトリオ 計40戦23勝17敗

最高1649、最終1582

×◯◯×◯◯◯◯◯××◯◯×◯

◯◯××◯×◯◯◯××◯◯◯◯

××◯×◯×◯×××

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2日目夜〜明け方で16まで上げ、3日目午前〜昼頃まで潜りました。

3日目で大きく負け越したのが悔しい。

 

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TNウィニア 計35戦27勝8敗

最高最終1760

◯◯◯◯××◯◯×◯◯◯◯◯◯

◯◯×◯◯◯◯◯×××◯◯◯◯

◯◯×◯◯

2日目夜〜明け方で16まで上げ、3日目昼頃〜夜頃まで潜りました。

夜勤を控えていたこともありますが、全試合消化できなかったのがまだまだ弱いところ…

 

 

<KP表>

全75試合分、KP1は省略

①ドラパルト  39

トゲキッス  35

③エースバーン    34

バンギラス  28

⑤ゴリランダー 26

メタグロス  24

ギャラドス  21

ラプラス   18

ガブリアス  16

トリトドン  13

カイリュー  12

ミロカロス  11

ルカリオ   11

⑫サンダース        11

サーナイト  9

ボーマンダ  9

パルシェン  9

リザードン  8

ウインディ  8

ドサイドン  8

カメックス  7

㉑インテレオン 7

ギルガルド  6

エアームド  6

㉓ボズゴドラ  6

ミカルゲ   5

ガマゲロゲ  5

レアコイル  4

バッフロン  4

フシギバナ  3

サザンドラ  3

ウルガモス  3

プテラ    3

ドククラゲ  2

キュウコン  2

㉞バリコオル  2

ロズレイド  2

㉞ルンパッパ  2

ユレイドル  2

シャワーズ  2

ヌメルゴン  2

フーディン  2

 

 

<終わりに>

ここまでご覧頂きありがとうございました!

久々に公式大会でかなりの高成績を出せて良かったです!

10月以降で剣盾の公式大会あるかどうかはわかりませんが、もし興味ある大会があればまた参加していきたいですね。

 

何かあればツイッター@waterpokepwprまでどうぞ!

それでは〜

剣盾禁止伝説2体環境 ダブル使用構築 〜グラードンゼクロム〜

皆さんこんにちは、ブログの方ではお久しぶりとなります、ウォーターです。

今回は長く環境が続いた剣盾における禁止伝説2体環境について、ダブルバトルにおいて自分が使用してきたポケモン達を紹介していきたいと思います。

自分用のメモとして残しておいたものを文章にしてありますので見づらいところはあると思います、それでもよろしければご覧下さい。

 

それでは本文へどうぞ!

 

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↑サムネ用

 

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↑使用PTの全体画像です。

 

 

<個体紹介>

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グラードン@こだわりハチマキ

性格:いじっぱり

特性:ひでり

努力値:H204、A12、B4、D252、S36

実数値:201-189-161-×-142-115

HD…晴れ下で臆病カイオーガのしおふきをダブルダメージで高乱数2回耐え 

S…ミラー意識で気持ち多めに 

B…端数 

A…余り

技:だんがいのつるぎ、じだんだ、

 いわなだれかわらわり

 

禁止伝説枠1体目、主にだんがいのつるぎで相手PTに負担をかけ続けることが主な役目となります。

アタッカーではありますが、リザードンと同時選出している時の晴れ要因、また相手のカイオーガに対する天候書き換え要因も兼ねているため、自身のHP管理がとても重要になってきます。

持ち物は相手にかける負担を大きくするためにこだわりハチマキを選択しました。

そして火力を持ち物に任せ、努力値を特防方面に厚く振ることでカイオーガに対して受け出ししやすくしています。

もともとB方面が硬いこともあって、対ザシアンに臆することなく弱点をついていけるところは魅力的であり、とても使いやすかったです。

 

<技について>

だんがいのつるぎ

グラードンのメイン技。

こだわりハチマキで技を自由に選べないのもあって、基本的にこの技で相手2体にダメージを与え続けることになります。

地面が一貫するPTに対しての削り性能がとても高かったです。

命中不安技なので技を外した場合も考慮して戦うことも必要になってきます。

 

じだんだ

命中安定のタイプ一致サブ技。

主に終盤、相手残り1体で技外しの負け筋をなくしたい時に使用します。

序盤、中盤で相手に2体以上ポケモンが残っている場合は基本だんがいのつるぎ一択です。

 

いわなだれ

地面技を無効化してくるひこうに通るサブ技。

ダイロック媒体としてリザードンに打つことが多いです。

 

かわらわり

ダイマ時にダイナックルとして自身の火力を底上げしたい時に使用します。

基本打つことは少ないです。

 

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Special Thanks

そして今回の構築で使用していたこのグラードン、実は交換で頂いた菱形色違いの過去作リボン付きのグラードンという、とても貴重な個体でして…!

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かっこよすぎる…!!

このグラードンのおかげで禁伝環境へのモチベアップや維持につながっていました!

改めてこの個体を譲って頂いたくろらっぱさん、感謝してもしきれません、本当にありがとうございました!!

 

 

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ゼクロム@しろいハーブ

性格:ようき

特性:テラボルテージ

努力値:ASぶっぱ、余りD

実数値:175-202-140-×-121-156

技:らいげき、ドラゴンクロー、

 りゅうのまい、まもる

 

禁止伝説枠2体目、グラードンが苦手とするひこうタイプやカイオーガに対して強く出ることができます。

特にカイオーガに対して相手のみず技をタイプて半減しつつ、メインの物理電気技で有利に戦える点が心強かったです。

持ち物はガオガエンランドロスなどのいかくもちに受け出しされた時に火力を下げられないようにしろいハーブをもたせました。

 

<技について>

らいげき

ゼクロムのメイン技その1。

基本高威力のこの技でダメージを与えていくことになります。

命中不安技なので外してしまうことも。

 

ドラゴンクロー

メイン技2つ目。

命中安定ですが低威力のため、確実に相手にダメージを与えたい時以外はあまり使用しません。

一応ダイドラグーンとして相手の火力を削ぐことも可能です。

 

りゅうのまい

ゼクロムの要ともいえる技。

この技と隣のダイジェットをあわせることで、おいかぜ展開のカイオーガに同速勝負ではありますが攻めていくことができます。

すばやさだけでなくこうげきも上がるため、いかく持ちの後出しに強いところもgood。

 

まもる

隣でS操作ができる時に使用します。

相手のザシアンのじゃれつくで縛られる状況からS逆転によって逃れることができたりします。

 

 

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リザードン@ソクノのみ

(キョダイマックス個体)

性格:おくびょう

特性:サンパワー

努力値:B84、C172、S252

実数値:153-×-109-151-105-167

HB…ダイマ時A特化白馬バドレックスの+1ダイアイスを確定耐え

S…最速 

C…余り

技:ブラストバーン、ぼうふう、

  おにび、まもる

 

初手ダイマアタッカー1体目。

グラードンとセットで選出してサンパワーの高火力で盤面を制圧したり、キョダイゴクエンのスリップダメージで相手に負担をかけていくのが役目となります。

持ち物はソクノのみにすることで、相手のレジエレキに上から縛られないようにしてあります。

また努力値をBに寄せることによって、白馬バドレックスとの対面の打ち合いに気持ち強くなるようにしました。

特性によってみるみるうちに体力が削られていくため、HP管理には十分気をつけなければいけません。

 

<技について>

ブラストバーン

リザードンのメイン技。

主に威力150のキョダイゴクエンとして使用していきます。

特性に加えて晴れ補正も加わるため、生半可な受けを許さずダメージを与えることができます。

前述通り追加効果によるスリップダメージも、後々のダメージレースに有利になっていきます。

 

ぼうふう

ダイジェットの媒体となる技。

隣のグラードンのSを上昇させて上から制圧しやすくしたり、相手のダイマアタッカーとの素早さ勝負に勝っていくために使っていきます。

ダイジェットの威力がエアスラッシュに比べて10高くなるため、ぼうふうを採用しました。

一応カイオーガ繰り出しによって、雨天候になった時の必中技として使用することも可能です。 

 

おにび⇄ねっぷう

元はこの枠はねっぷうだったのですが、範囲技がだんがいのつるぎで間に合っていて、あまり使用しなかったためおにびに変更しました。

ただ物理筆頭のザシアンは炎技で倒した方が早く、おにびも特に使わなかった印象です。

ねっぷうで別に良かったのかも、この辺りはまだまだ考察不足感が否めません。

 

まもる

ただでさえ特性によって晴れ下でみるみるうちに体力が奪われるため、場持ちを良くするために採用しました。

ダイウォールとしても時々使用します。

 

 

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化身ボルトロス@いのちのたま

性格:ようき

特性:まけんき

努力値:H4、A252、B44、D4、S204

実数値:155-167-96-×-101-172

A…ぶっぱ

HB…ダイマ時陽気霊獣ランドロスの珠ダイロックを確定耐え

HD…端数 

S…余り

技:ワイルドボルトそらをとぶ

  かわらわり、まもる

 

初手ダイマアタッカーその2。

主にゼクロムと組ませて物理電気枠を2枚にすることで、グラードンが苦手なひこうが多いPTに有利に戦っていくことができます。

特性によって、相手のガオガエンランドロスのいかく持ちに対して強く出ていけるところが大きな強みと言えます。

禁伝2体がどちらもランドロスに弱い関係上、ダイマランドロスに岩技で一撃で倒されないようBに努力値を少し回してあります。

リザードンと比べてダイマ終了後の相手への負荷能力が低いため、いかにダイマ時に相手の駒を減らせるかどうかが重要になってきます。

 

<技について>

ワイルドボルト

ボルトロスのメイン技。

ダイサンダーとして隣のゼクロムのでんき技を強化するのが主な使用目的となります。

また、相手のダイマアタッカーとなるボルトロスやサンダーに対する有効打点として打つことも多いです。

 

そらをとぶ

ダイジェットの媒体となる技。

相手のダイマアタッカーとの素早さ勝負に勝っていくために使っていきます。

ダイマ終了後相手のダイマ技をかわしたりしたい時にそのまま使うこともあります。

 

かわらわり

主にダイナックルとして自身の火力や隣のグラードンの火力を底上げしたい時に使用します。

ダイマ後相手の壁展開を阻止する時にも使えますが、技の威力が低いためそれ以外で使うことはありません。

 

まもる

ダイウォール媒体として使います。

ダイマ終了後、自身の身を守る時にも使用します。

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:れいせい

特性:ダウンロード

努力値:H244、B124、C20、D116

実数値:191-×-126-140-130-72

HB…陽気ザシアンの+1インファイト確定耐え

HD…C特化カイオーガの雨眼鏡しおふきをダブルダメージで確定耐え

C…余り

技:れいとうビームイカサマ、

 じこさいせいトリックルーム

 

このままだと黒馬バドレックスに蹂躙されてしまうため、ゴーストの一貫を切るために採用しました。

おいかぜを採用していないため、このポケモントリックルームによりS操作をすることでグラードンのサポートに徹したり、相手のおいかぜやダイジェット展開を阻止したりするなど、本構築において重要な役割を担っています。

トリル下で運用することが多々あり、その時にアタッカーとしても機能して欲しかったこともあって、特性は相手次第にはなりますが発動すれば強力なダウンロードを選びました。

Sラインは激戦区である60族近辺から逃れるために下降補正をかけましたが、わざわざ最遅にする理由がなかったためSの個体値は0ではなく31のままにしてあります。

 

<技について>

れいとうビーム

相手のランドロスグラードン、氷抜群のドラゴン勢に打つために採用。

ダイマボルトロス以外にランドロスに勝てる有効打として、かなり重要な立ち位置の技となっています。

 

イカサマ

相手のザシアンに少しでも高いダメージを与えるために採用。

この枠はシャドーボールでも良かったのですが、特性ダウンロードの影響を強く受けてしまい、C上昇が発生するか否かでダメージ量に差が出てしまうことから、安定するイカサマでの採用となりました。

こちらのガオガエンのいかくによって、イカサマの技の威力が下がってしまう点には注意が必要です。

 

じこさいせい

ポリゴン2に少しでも長く場に留まって欲しいことから採用。

トリル展開の際に集中攻撃を受けやすく、展開後の攻撃であっけなく落ちてしまうことも少なくないという理由から、そうさせないための採用となっています。

 

トリックルーム

前述通り、相手のおいかぜやダイジェット展開を阻止するための重要な役目となる技です。

阻止するだけでなく、隣のグラードンをエースとして動かしやすくなったり、相手のザシアンなどを上から縛ったりすることができるようになります。

 

 

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ガオガエン@フィラのみ

性格:わんぱく

特性:いかく

努力値:H244、A4、B156、D20、S84

実数値:201-136-143-×-113-91

H…ほぼぶっぱ 

B…11n 

S…最速モロバレル抜き、ガエンミラー意識 

A…端数 

D…余り

技:フレアドライブDDラリアット

 すてゼリフねこだまし

 

ガオガエン枠、というべきか。

ポリゴン2と一緒に黒馬バドレックスの処理、また白馬バドレックスのトリル展開をいかくとすてゼリフによって妨害したりしてもらいます。

ザシアン、白馬バドレックス、グラードンなどの物理エースの妨害を重点的にやって欲しかったため、性格や努力値はB方面に厚くするようにしました。

また素早さに関しては頻繁に起こるであろうミラーを意識して多めに振り、相対した時に確実に相手よりも先にねこだましを決められるようにしてあります。

持ち物についてはシュカのみも検討しましたが、多いザシアンの妨害を1ターンでも長く行なって欲しかったため、場持ちの良くなる混乱実を持たせることにしました。

選出しやすく、いつも何かしらの仕事を確実にこなしてくれました。

 

<技について>

フレアドライブ

ガオガエンのメイン技その1。

耐久が削れる反動こそ気になるものの高火力、更に晴れの恩恵を受けられることから、相手のいかくをもらっていない状況なら攻めの一手として、自らのいかくを回す必要性がなければ打っていきたい技です。

 

DDラリアット

ガオガエンのメイン技その2。

とんぼがえりやしっとのほのお、バークアウトなど他にも有用な技は沢山あるものの、黒馬バドレックスを確実に仕留める技、また相手をこの技で倒せそうな時にフレアドライブの反動を気にせずに打てる命中安定技として採用しました。

悪技で黒馬バドレックスに4倍弱点をつけるため、相手のいかくなどでAを下げられていたとしても大きなダメージが期待できます。

他にじごくづきも候補ですが、B方面の上昇分を気にせずダメージを与えられる点を評価しての採用となっています。

 

すてゼリフ

サイクルを回す上でとても重要となってくる技。

とんぼがえりと異なり、技を選択したターンに相手の攻撃性能を下げられる点が特徴です。

主に白馬バドレックスとの対面で頻繁に使用し、すてゼリフ→繰り出し時のいかくで相手の火力を削いでいきます。

 

ねこだまし

ダイマ状態でない相手1体をそのターン動かせなくするという、とても強力な技となっています。

前述通りガオガエンに確実にねこだましを打たせたいため、S方面に厚く努力値を回してあります。

 

 

<主な選出パターン>

選出パターンはいくつかありますが、相手のPTに特定のポケモンがいればそれに対して必ず選出すると予め決めているポケモンはいます。

ランドロスポリゴン2

ゴリランダー←ガオガエン

これらについてはそれぞれ理由があって、ランドロスは禁伝2体が有効打を持たない関係で必ず選出されるから、ゴリランダーは型によってはグラードンを優先度+1でワンパンしてくるからといった感じです。

下4つの禁止伝説の組み合わせ以外のPTには相手の構築全体を見て臨機応変に選出していきます。

 

対ザシアンカイオーガ

先発:ゼクロム+ボルトロス

後発:グラードン+ガオガエン

禁伝2体にでんきが一貫するため、先に物理電気2枚を先発させ、後ろにじゃれつくザシアンへの引き先となるガオガエンカイオーガの天候の書き換えができるグラードンといった選出となります。

初手ダイマボルトロスで暴れてもらい、後ろのグラードンで詰めていく立ち回りをとります。

初手においかぜ展開のカイオーガが来た場合はボルトロスのダイジェット+ゼクロムりゅうのまいゼクロムのSを2段階上げ、カイオーガに同速勝負をしかけていきます。

 

対ザシアン黒馬バドレックス

先発:グラードン+ボルトロス

後発:ポリゴン2+ガオガエン

じめんの一貫性がとれるPTが多い印象。

グラードンの枠はもし相手PTにひこうタイプやじめん無効のポケモンが2体以上いる場合、ゼクロムに変更します。

後ろ2体で黒馬バドレックスへの耐性をもたせつつ、前2体のダイジェット+だんがいのつるぎでガンガン攻めていきます。

 

対ザシアングラードン

(対グラードン、グラリザミラー)

先発:グラードン+ポリゴン2

後発:リザードン+ガオガエン

ポリゴン2のトリルや後ろのガオガエンでサポートしつつグラードンを通す、またはリザードンの晴れサンパワーキョダイゴクエンで制圧していくのを狙っていきます。

相手のザシアンやダイマグラードン、またはキョダイリザードンの攻撃をいかに最低限のダメージで抑え、反撃できるかが重要になってきます。

 

対白馬バドレックス(トリックルーム軸)

先発:グラードン+リザードン

後発:ポリゴン2+ガオガエン

トリックルームを展開される前にリザードンのキョダイゴクエン+グラードンだんがいのつるぎで最大限の圧力をかけ、展開後は後ろのガオガエンポリゴン2で白馬バドレックスの火力を削ぐことに尽力していきます。

相手の相方がパルキアであれば戦いやすいのですが、カイオーガだとリザードンの火力を下げられてしまうのもあってかなり厳しいです。

 

 

<終わりに>

ここまでご覧頂きありがとうございました!

ダイジェット持ちの初手ダイマックスでガンガン攻めていくPTは初めて扱ったのですが、早い時は2、3ターンで決着が着いたりとなかなか気持ちいい勝ち方ができていて、使っていてとても楽しかったです。まあその分負ける時はあっさり負けていく試合も多かったのですが…

次のルール(幻ポケモン解禁、禁止伝説複数体使用可能)は今のところどうなるか全然予想がつかないのですが、恐らく剣盾最後のルールになりそうですし、また色々試しつつ自分なりに頑張ってみたいと思います。

 

 

何かあればツイッター(@waterpokepwpr)までどうぞ!

それでは〜